厄除八幡祭

八幡神社 八幡神社2
厄除八幡祭1 厄除八幡祭2

朝7時、小雨が降り続く中で黒岡の宮の当人の方々の手によって祭事の開場準備が進められていきました。

午前10時、各町の自治会長並びに氏子総代の皆様の参集のもと、厳かに神事が執り行われました。続いて黒岡住民の皆様の厄除け御祈祷が執り行われました。

 

 

初詣で大いに賑わいました。

元旦祭1

元旦祭2
午前零時、新年を告げる太鼓の合図を待ちかねた初詣の参拝者の列は、午前二時を過ぎても途切れる事はありませんでした。

また元旦の夜明けとともに、またしても参拝者の列、列、、、。
終日、大勢の初詣の参拝者で大いに賑わいました。

巫女さん1 巫女さん2 巫女さん3
巫女さん4 巫女さん6

また、二年ぶりに復活した授与所でのボランティアの巫女さん姿も大変好評でした。今年は、特別に毎日日替わりで、5日(土)・6日(日)まで授与所でご奉仕しています。ぜひともお立ち寄りくださいませ。

お火焚き祭りが執り行われました。

当、春日神社では毎年12月9日に恒例のお火焚き祭りが執り行われます。
一年間に持ち込まれた古い神棚やお札さんなどを、黒岡地区の人々によって早朝より境内でお焚き上げされています。

お火焚き祭り1
午後2時からは、4個のお釜で沸かしたお湯を桶に移して神殿前に奉納して神事が執り行われました。

お火焚き祭り2

この4個のお釜には、「寛政6年寅年?」の刻印があります。
ウイキペディアによると、
寛政6年(1794年): 浮世絵界に東洲斎写楽が出現(10か月の活動の後、姿を消す)とあります。

何気なく、毎年恒例の行事としてやっていることですが実は、少なくとも224年も前から受け継がれてきている伝統ある行事だったんですね。
さすが、丹波篠山・春日神社、凄いです。(笑)

お火焚き祭りのお釜