伝統ある風物詩の復活を願って!

2018初詣

当、丹波篠山春日神社は、お正月三が日初詣の参拝者で大いに賑わいます。

しかしながら、二年前からその参拝者にお札を授与する巫女さんの姿が消えてしまいました。時代の流れでしかたがないことなのかもしれませんが、、、。

仕方なく、古老の責任役員がその任務にあたっておりますが、あまりにも初詣の晴れの場にふさわしくないのは当然です。

このままでは、またひとつ歴史と伝統のある篠山のお正月の風物詩のひとつが消えてしまうのかとの思いでいっぱいです。

そりゃ、みんながお休みのお正月三が日に働いてくれというのは無理ですよね。それなら、一日だけでもご奉仕してくれる人はいませんか!という呼びかけをしてみようという事になりました。

あなたの清々しい笑顔で、初詣の参拝者の皆さんにお守りやお札さんを授与するお手伝いをしていただけませんか!

この趣旨にご賛同頂ける方なら、当春日神社の氏子さんでなくてもかまいません。ご応募を心よりお待ちしております。下の画像をクリックして頂くと募集詳細・応募画面に飛びます。

巫女ボランティア募集、終了しました。

伝統ある篠山の風物詩の復活を願って!

巫女募集チラシ

 

 

七五三詣り

本殿前

本日、11月4日(日)は、七五三詣りのご祈祷が午前10時から11時まで執り行われました。

来週の11月11日(日)も同様に午前10時から11時までご祈祷を執り行います。ご予約なしでも、時間内にお越しいただければ、受付順に順次ご祈祷をお受けいただけます。

本日ご参拝のお子様の益々のすこやかなご成長をお祈り致します。

七五三ご祈祷

ご祈祷中に、ず~と泣きじゃくっていたお子さんが、神主さんから「千歳あめ」と「お守り」を直接授与された途端に笑顔に変わりました。

そのほほえましい光景は、ご家族様とともにきっと一生のよき思い出になることでしょう。